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1314 マル秘 算数攻略

1314 マル秘 算数攻略

前章で小学算数が…という話をしました。現在小学生で当教室に入会される生徒さん、本当に算数が大変な様子です。決して生徒さんの力が至らぬわけではありません。

その証拠に教室で数回の授業を受講するだけでその症状が緩和もしくは改善されるのです。それならなぜそうなるまで放っておいたのか…という点は抜きにして。。。

計算は辛うじてできても文章題は立式すらままならぬ状態、が共通点です。これ、指導技術だけでも何とかなるんだけど。。。まぁ、小学校の先生方はそれを顧みる余裕さえ厳しいのかな!?

 

通塾前の小学生の家庭学習は親御さんが見ていらっしゃると思います。そんな時、以下の点に留意の上でご指導なさってはいかがかと思います。いずれもハードルは低目に設定しています。

【当該学年の計算は出来ているか】
これは一番重要です。答があっているかどうかより計算手順が正しいかが重要です。

【前学年の計算は出来ているか】
この点については慎重に見ることが大切です。かけ算やわり算の筆算九九を間違えている…などはちょっと厳しい状況で早々の改善が求められます。

【正しい字・数字で学習できているか】
普段はきちんと書いているのに算数の時だけ…とか、字が乱れだすと途端に誤答が増えるなどは厳重警戒レベルです。これは解らないことを誤魔化している』可能性があります。

 

その上で小学校授業内容・教科書内容が理解できない場合はかなりな状況となります。迷わず教室までご一報ください。目の前の状況だけなら数コマで改善させます。そうしないと…勉強、嫌いになってしまいますよね!?

 

来たれ 新年度生!!