2026年2月8日の衆院選、国政側の言い分では政権の信任・財政政策など今すぐやるべきことのためとしていますが皆さんはいかが思われますか!? 私はちょっと。。。
特に今回最初の投票権を手にした18歳の皆さんにとって妥当な時期でしょうか。おりしも大学入試真っ最中、中には2月8日が試験日という方もおられるかと思うと選挙どころではない筈。。。
また、私にも雪国に友達がいます。毎日降雪のためにニュースになるようなところです。そんなところに選挙看板を設置するだけでも大変な労力、しかしそれが役に立つか。。。
友達に電話したら、『雪で埋まって見えない。第一雪の降る中で看板など見ていたら危ないよ!!』『ましてや日曜日に投票なんて余裕は…日曜は雪降ろしだ!!』と。。。至極まっとうな、しかし雪国のペーソス漂う意見を貰いました。
こうなると国民の事情より政治家の都合が優先されて選挙が行われていることが分かります。嘆かわしいことですが、『国民のために働く政治家』ではなく『政治家のために働く国民』という図式となってしまいます。
小欄の意見は世間の意見として非常に小さい声ですがこれらを汲もうとする意思がないことに愕然とさせられます。それならこの選挙を経て作られる新しい政治組織が将来に何かの希望を持たせてくれることとなることを希望します。

