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1299 面接って…!

1299 面接って…!

千葉県の私立中学高校入試が目の前に迫ってきました。学習の最終確認を行うことは当然ですが、その他にも確認すべきことがあります。その一つに面接があります。

とある学習塾で伺った話ですが、『塾で面接指導は行わない』とお考えの塾があるそうです。塾は勉強だけ…とお考えだそうです。理屈は通りますがニーズは満たせていないような。。。

 

LS WILLでは面接指導も当然行いますその根拠は『受験をトータルでサポートする』ことを謳っているからです。面接も合否判定の一部、それなら当然ケアします。

その際、現実に即した面接練習を行います。よく、『練習では校長室だったけど、本番は体育館だった。。。』などのレポートを散見します。どこで面接するかは問題にはならないはず…

更には「椅子の右に立つか左に立つか」のような論争が起こります。これも極めてナンセンスな論争です。『右に立つべきを左側に立った。だから減点…』など聞いたことありませんが。。。💦

本質は『きちんと立つ・きちんと会釈する・きちんと座る』『正しい話し方・面接官の話を正確に聞き取る』です。ここに幾つかのマニュアル(志望動機などの想定問答)を乗せるのが面接練習です。

 

また、受験生にとって朗報だと思いますが… 面接で緊張して受験番号を失念もしくは言い間違えるなどの失敗があると思います。これ、無ければその方が良いのですが、有っても問題はありません

言い方を変えると『緊張してしくじった。。。』は全く問題ありません。試験監督をされる先生に話を伺ったところ、『緊張して当然です。それだけ真摯に考えていると思えば逆に加点ですよ!』とのこと。これには私も強く同意します。

 

最後に見落としがちな点について。面接が苦手だから学校で家で塾で何度も…と面接練習を繰り返すことはお勧めできません。逆に悪い意味で慣れが出てしまいがちです。

それなら一度やって徹底的に振り返って洗い直し、是正した上で2回目・3回目…とする方が効率的です。緊張感も保てるのではないでしょうか。

 

面接を実施する学校の多くはこの受験生はどんな人間なのかに興味があるから面接なのです。これまできっちりやってきたことを披露する機会かもしれません。胸を張って立ち向かってほしいと思います。

 

来たれ 新入会生!!