column_archive_header_s
1146 全力で! ~定期試験対策のコツ~

1146 全力で! ~定期試験対策のコツ~

こてはし台中の前期中間試験まであと僅かです。準備は順調に進んでいますか? とは言っても中3は修学旅行中2は職場体験といつもとはちょっと違う日常に気持ちが取られてしまっているかも。。。

中には『今回の試験は仕方ないから次で挽回しよう!』と早くも切り替えている中学生もいるとか。。。思い切りの良さは認めますが、それはちょっと。。。

 

目の前の試験を見送ってその次の試験に挽回を賭けるのは賢明なやり方ではありません。なぜなら次回も『今回は見送って次回に…』となりがちだからです。昔の私がそうだったので良く分かります💦

今回の試験に万全と思うやり方で挑みましょう。全力で立ち向かうからこそその反省が次に活きるのです。『基礎の時間をもっと取った方が良かった』『ワークは学校授業と並行して進めるべきだった』などなど。。。

中学3年間で定期試験はたった12回、そのうち受験が目の前にぶら下がって目の色が変わる時期を除くと僅か9~10回の試験です。しかしその試験結果は受験に大きな影響を与えます。

1~2回の試験で失敗してしまうことは許されてもそれが3回5回と重なるとキミの将来にも大きな影響を与えます。ただ、それはなかなか直視できないんですよね…!?

 

全力で取り組んでいればたとえ失敗したとしても次に活かせる糧を得ることが出来ます。そうなればそれは失敗ではありません。それは全力で挑んでいればこそ得られるのです。

また、全力で挑むことによって自分の弱点がより明確にわかるようになります。それが分かれば対策も立てやすくなります。全力で挑むことは大事なこと、それを怠らずに向き合ってみませんか!?

 

一方、『あと1週間、もう時間がないからいいや。。。』と思っているキミにアドバイスします。これから残された時間を全力で取り組んでみてはいかがでしょうか。もしかしたら十分な対策が取れるかも知れません。

そして十分な対策がとれなかったら…それは『もっと早めから取り組む』ことが教訓となって残されるはずです。どれだけの積み残しがあったかでどのくらいの時期からやるべきか判断できます。

 

とっても大切なことなので繰り返し述べます。定期試験に対して『今回は見送って次回頑張ろう!』はすべきではありません。どんな環境課であっても最善を尽くす、それがより良い結果を生み、次回に繋がる教訓を残すのです。

 

LS WILLでは6月9日(日)、13時から中学生対象教室開放を行います。この教室開放は本科生以外も歓迎します。その折に試験勉強の仕方や苦手克服のコツなどを聞いてくれることも大歓迎します。