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1142 前期中間試験

1142 前期中間試験

こてはし台中学校では6月12日(水)前期中間試験が実施されます。今年度最初の試験、万全の取り組みをしなくてはなりません。

この試験は1140章でも述べましたが一番点数が取れる傾向にある試験です。つまり、きちんと対策をすれば報われることが多い試験、と言い換えることもできるのです。

なぜなのでしょう。これは年間の学習計画からも読み取ることが出来るのです。数学英語を例にして考えてみましょう。

数学『式の展開と因数分解』、年度によっては『平方根』が出題範囲となります。平たく言えば計算単元です。それに対して前期期末は『二次方程式』、後期中間は『二次関数』が大きな柱となります。

二次方程式、二次関数は共に因数分解・平方根の計算が出来ていることが前提となります。つまり前期中間範囲を習熟していることが前提になるのです。それが出来ていなければ。。。

英語はどの学年も前期中間では『時制』を学習します。昨今の教科書改訂で中3範囲はズレていますが、学校進度が遅れているために図らずも同じような進度となります。

それ以降はそれに付随する文法(不定詞・疑問詞・比較など)となります。幹となる時制が出来ていなければそこから枝葉は生やせません。つまり、基礎とはなりますが軽視できないものなのです。

 

こんな理由で『前期中間はきちんと取り組めば点数が取れる』『そこを頑張れないと一発逆転は難しい』と言われるのです。今回の試験の大切さ、解ってくれましたか!?

また、新年度最初の試験でもあります。新しい生活の中でどのような取り組みが出来ているのかを検証する機会でもあると思います。前学年では出来ていたけど今年は…は困ります。

そういった意味では日々の学習に対してその都度チェックをしていくことも大切です。我流に流されず、明確な基準を持って取り組むことが大切です。

 

LS WILLではこてはし台中学校前期中間試験に向けて試験対策講座日曜教室開放(6/9実施)当日朝勉強(6/12朝6時より実施)の三本柱で万全の対策を講じていきます。目指せ! 自己最高点!