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634 中学1年生にお知らせしたいこと

634 中学1年生にお知らせしたいこと

中学入学から1ヶ月が過ぎましたね。もう中学校生活には慣れましたか? 本章は特にお兄さんお姉さんのいない中学1年生(中学2年生も・・・)に読んでほしいと思います。

知っておくのと知らないのでは大違いです。そしてあとになって『あの時こうしておけば良かった・・・』と後悔しても何も生まれません。後悔しないための準備も必要ですよね!? そのための勉強・試験対策をオススメします。

 

第一の理由は中学校の定期試験結果の傾向です。中学校では前期中間試験⇒前期期末試験⇒後期中間試験⇒後期期末試験、の順になだらかに試験結果が下がる傾向があります。

『それなら下がる前に or 下がってから手を打てば良いじゃん!』という声も聞こえてきますが、大事なのは一番最初の試験です。そこを最高の取組みで乗り越えて満足いく結果が得られればそこから徐々に下がったとしてもダメージは少なくて済みます。

反対に最初の試験結果がさんざんだとそこから取り戻すのは大変。それが何回か積み重なると『どうせやっても・・・』という気持ちになりかねません。そうなると持ち直すには大変な労力が必要です。

二番目の理由順位です。中学校の定期試験は小学校と違って順位が出ます。順位を10上げることは簡単なことではありません。(これを実現するのがLS WILLの役割だと思っていますが。。。)
これは第一の理由に派生しています。

第三の理由、これは深刻な事態を引き起こすのですが、公立高校受験です。お兄さんお姉さんが公立高校受験をしていればご存じの方も少なくないのですが、千葉県の公立高校入試内申は中学1年生から反映されます。従って中学1・2年はノンビリと、中3からは本腰を入れて受験勉強・・・では内申対策に限っては手遅れです。

 

学習塾で進路指導に携わっていると『1・2年でもっとやっておけば・・・』というケースは非常に多く見られます。生徒さんや親御さんは『1・2年からなんて・・・知らなかった!と絶句されることも決して稀なことではありません。

中学1年生の今の時期からガツガツとやる必要はないと思いますが、最低限なこととしてキミの将来を守るための取組みを少しずつしてみてはいかがですか!?